日記

ぼーっとした時間

gutihana

職場の休憩室が3階にあって、晴れた昼間だと周りの景色がよく見える。

工業地帯にあるので工場ばっかりだけど、少し離れたところにはマンション(団地?)もいくつかあって。

その一つ一つの部屋にたくさんの人が住んでいて、たくさんの人生があるのだと思うと、不思議な気持ちになった。

隣に座った女性は名前も知らない人だったけど、お手製のお弁当を食べていて、ちゃんと自炊されていてすごいなあと思った。

私はまわりからどう見えているだろう。

分からないけど、自分の人生を投げずに、ちゃんと生きていきたいなと改めて思った。

お昼休みに休憩室でそんなことを考えて、ぼーっと過ごしていた。

なんということもない時間だけど、こういう時間こそがもしかして貴重で大切なのかもしれない。

明日もぼーっとした、何気ない時間を過ごしたいな。

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